シンシン部長

はじめまして、シンシンと申しにゃす。
推定年齢3歳です。
会社には猫4頭と人間が20人位いて、受託開発と言われる仕事をしていにゃす。
受託開発とは、お客様の依頼に基づいて、要求される機能を実装したシステムを開発するお仕事です。

保護の経緯

千葉の袖ヶ浦公園で保護されました
保護時の写真

保護時の写真

吾輩は、2018年の10月に、千葉県の袖ヶ浦公園で保護されました。
公園の管理の方のお話によると、少し前の大きな台風の後から公園に現れて、そのまま居ついたそうです。
そこを通りかかった株式会社NEKOの社長の奥さんに保護されました。
奥さんは野良猫の保護活動をしていて、社長の家には既に保護猫が3匹いました。

働かざる者・・・

システムとマーケティングの勉強
保護された後、社長さんから「働かざる者、食うべからず」という話を聞き、「とんでもないところに来ちゃったにゃ」と思いましたが、毎日ご飯がもらえるので我慢することにしました。
最初に、情報処理の受験テキストとコトラーと言う人の書いたマーケティングのぶ厚い本を渡され、
「内容理解してるか、1週間後にテストします。80%以上正解でないとご飯抜きです」
と言われて一所懸命勉強しました。
字が読めないので苦戦しましたが、何とか合格!
ご飯抜き、を回避して、お仕事を始めることになりました。

部長昇進

情報システム部とマーケティング部の部長になりました
2019年の春になり、それまでの部長さんが関連会社の社長さんになりました。
そこで、吾輩が「後任は是非私に!」と社長さんに直訴して、部長に昇進できました。
部長昇進後は、ご飯の後に ちゅーる がもらえるようになったので、これからも ちゅーる のために頑張りにゃす!

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